| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 道路路面雨水処理マニュアル(案) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 道路路面雨水処理マニュアル(案) |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 伊藤正秀,鎌田修,大下武志,中島伸一郎,堤祥一 |
| 抄録 |
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| "「スパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律」が施行されて以来、冬期道路管理のために散布される凍結防止剤の量は増加の一途をたどっており、道路管理コストの増加や環境への影響が懸念されている。このため、気象状況、路面状況等の諸条件から適切な散布量および散布時期を判断する効率的な散布方法の確立が必要である。効率的な凍結防止剤の散布方法を確立するための課題として、散布量毎の塩分濃度増加量(散布量の指標)、塩分濃度の減衰の推定(散布時期の指標)、路面管理上必要な塩分濃度が挙げられる。本報文では、この中の塩分濃度の減衰の推定について研究を行った結果を述べる。" |