| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 塩分濃度を指標とした効率的な凍結防止剤散布に関する試験調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第18回雪みらい研究発表会 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 花岡正明、小林一治、久保和幸、寺田剛、池田慎二 |
| 抄録 |
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| "「特定都市河川浸水被害対策法」が施行され、平成17年度より特定都市河川の指定が始まっている。特定都市河川に指定された流域では、道路を新設する場合においても法に対応する雨水流出抑制対策を行う必要がある。その場合、車道においても透水性舗装や浸透・貯留施設を設置することは有効な対応策になると考えられるが、これまで舗装としての耐久性を確保し、雨水流出抑制対策としての効果を示した設計法は示されていなかった。土木研究所では平成15年度より技術的検討を行って、道路における法への対応方法、車道透水性舗装および浸透・貯留施設の設計方法などを示した「道路路面雨水処理マニュアル(案)」を刊行したので報告する。" |