| 作成年度 | 2001 年度 |
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| 論文名 | 断層変位に対する橋梁の耐震性に関する検討的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第56回土木学会全国大会年次講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2001/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震技術研究センター耐震研究室 | 近藤益央 |
| 耐震技術研究センター耐震研究室 | 運上茂樹 |
| 抄録 |
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| 平成11年9月に台湾中部で発生した集集地震では、橋梁架橋地点を断層が横断し甚大な被害が多数発生した。橋梁の設計では、一般に地震動による耐震設計を行っているももの、断層変位そのものが橋梁に与える影響は具体的に評価していないのが現状である。しかし、落橋防止構造の設置等の耐震対策が十分でなかったこともあるが、集集地震では桁が落下するなど橋梁としての機能を損失する被害であったことから、今後断層変位が想定される場合は、断層変位を考慮した設計も必要であると考えられる。そこで、5径間連続橋を対象として、断層変位の作用位置や作用方向の違いによる被害形態や損傷程度を評価することを目的として非線形静的解析を行った結果を報告する。 |