国立研究開発法人土木研究所

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論文投稿 繊維ネットと光硬化型樹脂を用いた剥落防止工法

作成年度 2005 年度
論文名 繊維ネットと光硬化型樹脂を用いた剥落防止工法
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 トンネル工学報告集
巻・号・回 第15巻
発表年月日 2005/12/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
トンネルチーム真下英人、石井清、滝谷将志、楠和也
抄録
これまでシールド工法による大深度下における、道路トンネルのような大断面トンネルでの実績はなく、大深度地下トンネルの覆工設計に際して必要となる設計荷重や諸定数の設定方法が確立されていないのが現状である。また、大深度地下では自立性の高い比較的良質な地盤となるため、従来の軟弱地盤等で採用されてきたセグメントの添接効果を期待した千鳥組みによるトンネル構造に代わり、地山の強度を生かした合理的な覆工構造の採用も考えられる。本報告では、良質地盤を対象としてトンネル構造および地盤特性の違いがセグメント本体に発生する断面力に与える影響を二次元載荷模型実験により検証した。また、実験結果について二次元弾性FEM解析および骨組み解析による再現を試み、骨組み解析における地盤反力係数の設定手法に関して考察を行った。
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