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論文投稿 再生ポーラスアスファルト混合物の諸性状と配合設計に関する検討

作成年度 2005 年度
論文名 再生ポーラスアスファルト混合物の諸性状と配合設計に関する検討
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 土木学会舗装工学講演集
巻・号・回 Vol.10
発表年月日 2005/12/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
舗装チーム新田弘之,西崎到,小長井彰祐,伊藤正秀
抄録
"平成13年に「舗装の構造に関する技術基準」が通達され、車道および側帯の舗装が備えるべき必須の性能指標が示された。しかし、舗装構造全体の性能を表わす指標である「疲労破壊輪数」については、具体的な方法が提示されていなかった。そこで、舗装体の健全度を現地で簡易に評価できる手法としてFWDに着目し、直轄国道におけるアスファルト舗装の長期の調査データに基づいた検討を行った。その結果、施工後の路面のたわみ量(D0)から当該舗装の疲労破壊輪数を推定できることがわかり、都道府県・市町村道を含めて、これまでのFWDの測定データからも、今回の推定式の妥当性を確認するとともに、推定式の適用範囲や残された課題についても整理した。"
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