| 作成年度 | 2005 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 下水試料中の合成女性ホルモンの測定 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第42回下水道研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 水質チーム | 小森行也 |
| 岡安祐司 | |
| 鈴木穣 |
| 抄録 |
|---|
| 内分泌撹乱化学物質(いわゆる環境ホルモン)に関する物質の人畜由来のエストロゲン(女性ホルモン)と合成エストロゲンの下水道における実態については国内外で多くの調査が実施されている。これらの調査により下水処理場における遊離体又は抱合体エストロゲンの存在実態が解明されつつある。しかしながら、経口避妊薬ピルの主成分である合成エストロゲンのエチニルエストラジオール(EE2)についてみると海外ではいくつかの処理場の流入水、処理水から検出されているが、国内においてはどの調査においても検出下限値以下(nd)との報告でありその存在濃度レベルは未だ不明である1)2)3)4)5)6)7)(表-1)。 |