| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 道路のタイヤ/路面騒音対策の現状 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | トライボロジスト |
| 巻・号・回 | 第50巻、第11号 |
| 発表年月日 | 2005/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 寺田 剛 |
| 抄録 |
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| "排水性舗装の施工ストックは年々増大しており、一部は更新の時期を迎えている。舗装の更新にあたっては舗装発生材の再生利用が不可欠であるが、改質アスファルトの抽出回収に課題があることや再生混合時のバインダー性状の回復程度が十分に把握できないことなどから、排水性舗装の再生利用については技術が確立していない。平成16年刊行の「舗装再生便覧」((社)日本道路協会)においては、発生材からの旧アスファルトの抽出・回収を行わず、主にカンタブロ損失率を指標とした配合設計方法が紹介されているが、旧アスファルトの性状がどの程度再生されたのか不明であり、カンタブロ損失率では表せない混合物性状の程度も不明である。そこで、本検討では「舗装再生便覧」付録に紹介された配合設計法で設計した再生排水性混合物を用いて各種物理性状の確認を行った。その結果、より耐久性の高い再生排水性混合物の配合を行うには、新たな試験の追加が必要と考えられたので報告する。" |