| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | トンネルの維持管理技術の課題 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ベース設計資料 |
| 巻・号・回 | No. 128 |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 真下英人 |
| 抄録 |
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| トンネル覆工コンクリートについては,過大な土圧の作用,材料の経年劣化等を原因としたひび割れの発生およびその進展により,剥落もしくは大きな変状が発生し,補強工事が必要とされる事例が多くなっている.補強工法として内巻き補強が採用されることが多いが,トンネルの変状などにより,内空断面に余裕がない場合が多い.そこで,内巻き厚は極力薄くするために,圧縮強度と圧縮じん性に優れた短繊維補強モルタルに引張補強材として連続繊維メッシュを併用した新しい補強工法を開発し,その補強効果を実物大の載荷試験により確認した. |