| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | シート排砂方式に関する排砂現象の把握 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会第60回年次学術講演概要集 |
| 巻・号・回 | 60 |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 河川・ダム水理チーム | 久保康夫・西村敬一・櫻井寿之・柏井条介 |
| 抄録 |
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| 近年様々な貯水池で堆砂対策が計画され実施されている.対象土砂量が数十万m3/年といった大きな場合は,土砂フラッシングや土砂バイパスといったが設備が採用されているが,数万m3/年程度の場合は,貯水池運用や経済性などの問題から適用は難しいと考えられる.本報告では,これらの年堆砂量は比較的小さいが,既に堆砂が進行した既設ダムにおける堆砂対策の新しい手法として考案したシート排砂方式について,水理模型実験により得られた基礎的現象の知見を報告する.本方式は水底部の堆砂面上に設置することが特徴であり,①貯水池運用の変更が不要,②放流量に対する供給土砂量の制御精度が高い,③設備規模が小さく経済的であることを条件として開発を実施している. |