| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 水系の新たな水質問題と対策-災害時の微生物および微量化学物質による汚染- |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会継続教育プログラム中国支部講演会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水質チーム | 鈴木穣 |
| 抄録 |
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| 閉鎖性水域においては,底質からの栄養塩類の溶出が問題となっており,流入水からもたらされる堆積物の他に,水中におけるプランクトン等の死骸(デトリタス)の蓄積で底質が形成されている。金属類の多量の蓄積は,還元的条件下では底泥表面と水界面から鉄やマンガンが2価のイオンとして上層に溶出・拡散し赤水や黒水の原因となる可能性もある。このため,底質中における金属類の存在実態と挙動に関するデータの蓄積が望まれている。今回,三春ダムに設けられている牛縊前貯水池において金属類の底質調査を行い,その分布特性について検討を行った。 |