| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | Research on the Extendable Data Exchange Standard in Information Integrated Construction of Filling Work |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 23rd International Symposium on Automation and Robotics in Construction |
| 巻・号・回 | ISARC2006 |
| 発表年月日 | 2006/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部先端技術チーム | 南 佳孝、山元 弘、大山敦郎、亀井敏行 |
| 抄録 |
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| 情報化施工の取り組みでは,施工の効率化や省力化などの実現に向けたシステムの検討・開発が行われている.しかし,各施工現場や建設機械,機器に最適化しているため,施工情報を他の施工現場や建設機械,機器に十分に活用できていない.また,ライフサイクル全般にわたる建設情報の共有・連携に着目すると,情報化施工が対象とする施工段階の施工情報と,主としてCALSが対象とするその前後段階の建設情報との共有・連携は十分でない.そこで本研究では,情報化施工による施工の効率化や省力化の実現の基礎となる施工情報の共有・連携を目的に,盛土工を対象とした拡張可能なデータ交換標準を作成し,その検討手順を明らかにした.さらに,データ交換標準を用いて効率的にデータ交換するための変換ソフトウェアの要件についても整理した. |