| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 舗装の管理目標-諸外国における管理目標の実態とこれを踏まえた管理目標の概念整理 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 舗装 |
| 巻・号・回 | "Vol40,No.7" |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 藪 雅行 |
| 抄録 |
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| "維持修繕計画の立案やライフサイクルコスト(LCC)を考慮した舗装設計を行おうとする場合、将来の供用性を適切に予測することが不可欠である。本文では、ネットワークレベルでLCCを概算するため、舗装データベースを用いて路面性状について予測するモデルの開発を検討した。予測モデルの検討に当たっては、大量のデータに基づく確率論的な解析手法に基づき最頻値を求めるとともに、補修実施率という考え方を導入して、補修によるデータ欠損を補完するようにした。本報告では、その結果について道路の地域特性、構造、工法別に、ひび割れ、わだち掘れ、平坦性についての供用性予測モデルを取りまとめた。" |