| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | コンクリート表層の凍結融解抵抗性の評価その1 表面からの距離と空気量,気泡間隔係数 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第60回セメント技術大会講演要旨 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 森濱 和正、松塚 忠政、小松原 健 |
| 抄録 |
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| " コンクリート表層は,耐久性に重要な役割を果たす。特に鉄筋腐食抵抗性、凍結融解抵抗性にとって重要である。これらの耐久性能を評価のためには、コンクリート表層の緻密性を評価する必要がある。 筆者らは非破壊で表層の品質を評価することを目的に、超音波を用いてコンクリート内部の音速を推定することによって強度および緻密性を評価する方法を提案している1)。これまで数種類の大型供試体、実構造物を用いて実験を行なっており2、3)、その結果、コンクリート内部の音速推定結果はほぼ推定できること、強度推定は可能であること、音速分布は吸水率の分布、細孔量の分布と相関関係があり緻密性も推定できること2)、緻密性は中性化速度、塩化物イオンの拡散とも関係があること3)を明らかにしてきた。 今回、コンクリート内部の音速分布は凍結融解抵抗性の評価も行なうことができるかを確認するため、硬化コンクリートの空気量、気泡間隔係数と音速分布の関係について検討した。 その1では、硬化コンクリートの空気量、気泡間隔係数、吸水率の測定結果を表面からの距離との関係で求めた結果を報告し、その2で音速分布との関係を報告する。" |