| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 2.劣化診断・補修ワーキンググループ中間報告 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 歴史的構造物の診断・修復に関するシンポジウム委員会報告 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/06/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部構造物マネジメント技術チーム | 森濱 和正、佐々木 孝彦 |
| 抄録 |
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| "コンクリート造やレンガ造,あるいは石造の歴史的構造物の調査・診断においては,分析・試験に用いる試料の採取が許されなかったり,補修・補強においては外観を損なうことなく遺構を残したりという前提がある。このために,一般に用いられている調査方法や補修・補強方法をそのまま適用できない場合が多い。たとえば,使用材料の組成などコア等試料を採取し分析することによってしか把握されない情報もある。劣化診断・補修ワーキンググループでは,まず歴史的構造物の劣化診断について,手順の整理,通常の構造物に適用されている非破壊検査技術および劣化調査方法の整理・分類を行った。中間報告では,主にコンクリートについての形状・寸法,ひび割れなどの外観調査や強度,内部欠陥の非破壊試験方法など物理的診断方法と使用材料の特定の方法や劣化診断法など化学的診断方法を中心にとりまとめる。" |