| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | モデル斜面を用いた杭のFEM解析結果と抑え杭の設計式から求めた断面力の比較 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第40 回地盤工学研究会発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地すべりチーム | 石井靖雄,藤澤和範,倉岡千郎,中島祐一 |
| 抄録 |
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| 本研究は、滑落までの調査データの揃った奈良県大塔村で発生した地すべりによる道路災害を例に、地すべり現象の運動特性と災害の特徴を整理し、リスクマネジメントの概念を地すべりへ適用した。災害発生後の危機管理としての地すべり被害軽減には、綿密な現地調査に基づく崩壊予測が有効であることを示した。現状では事前のリスク管理の認識が希薄であることを指摘し、地すべりリスクマネジメントの実施フローを提案した。地すべり災害の間接的影響の1つである風評被害による周辺地域の観光損失を約15億円と試算し、直接的影響に加えて間接的影響も地すべりリスクマネジメントの重要な要素であることを示した。 |