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論文投稿 非破壊試験による30数年経過したRC構造物の配筋状態・かぶり厚さ、コンクリート品質の評価

作成年度 2006 年度
論文名 非破壊試験による30数年経過したRC構造物の配筋状態・かぶり厚さ、コンクリート品質の評価
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 歴史的構造物の診断・修復に関するシンポジウム論文報告集
巻・号・回
発表年月日 2006/06/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
技術推進本部構造物マネジメント技術チーム森濱 和正
抄録
歴史的構造物を診断するためには,コンクリートの劣化度などが評価できること,多くの場合損傷を与えることができないため,非破壊試験が必要になる。本報は,30数年経過した橋脚,建築物,トンネルについて,非破壊・微破壊試験によって鉄筋のかぶり厚さ,コンクリートの強度,緻密性の測定を行い,劣化度の診断などに適用できる可能性があることを示す。
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