| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 2004年スマトラ島沖地震による道路・橋梁の津波被害調査 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木施工 |
| 巻・号・回 | "Vol.46,No.8" |
| 発表年月日 | 2005/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震チーム | 運上茂樹 |
| 抄録 |
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| "2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震は、1900年代以降で4番目に大きいマグニチュード9.0という超巨大地震であった。本地震により大規模な津波が発生し、インド洋周辺国において、30万人もの死者・行方不明者となる大災害を引き起こした。筆者は、土木学会スマトラ沖地震・津波被害調査団1)の一員として、2005年3月1日~5日に、震源地に近く、最も規模の大きい津波の影響を受けた地域の1つであるインドネシアスマトラ島北部のバンダアチェ周辺地域の道路及び橋梁の被害調査を行った。本文はその概要を報告するものである。" |