| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 新潟県中越地震における道路擁壁の被害状況について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第40回地盤工学研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | 第40回 |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 振動チーム | 近藤益央,杉田秀樹 |
| 抄録 |
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| 平成16年10月23日に発生した新潟県中越地震は、断層型地震であったことから局地的な強震動が川口町をはじめとする地区を襲い、多くの人的・物的被害を起こした。この地震では、地滑りの多発地帯であった山間部に、台風23号の通過による豪雨が地震の3日前にあり、土砂が水を多く含んでいたことから、土砂災害が多く発生したことが特徴であるといわれている。擁壁は抗土圧構造物の1つであり、今回の地震においても多くの被害を受けたと言われている。本研究では、国道17号の魚沼市(旧堀之内町)田戸付近の250KPから国道8号と合流する長岡市川崎町付近の284.5KPまでの区間において、道路擁壁の被害状況、擁壁種別による被害傾向を調査し、今後の道路擁壁の耐震性向上目的として行った結果について報告するものである。 |