| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | FWDによるアスファルト舗装の疲労破壊輪数の評価に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会舗装工学講演集 |
| 巻・号・回 | Vol.10 |
| 発表年月日 | 2005/12/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 寺田剛,吉村啓之,坂本康文,伊藤正秀 |
| 抄録 |
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| 舗装の設計法は、経験的設計法から理論的/経験的設計法へ移行する段階にある。筆者らは理論的設計法の高度化を目的に、舗装内部の動的応答に着目して実測値と解析値との比較を行った。具体的には、舗装の各層の材料物性値を効率的に推定するため、Ritzベクトルを導入してマトリックスを縮小し、順解析と感度解析を行った。動的順解析と感度解析の解を求める際には、荷重に依存するRitzベクトルを開発したプログラムで自動的に決定した。また、FWD試験による実測データを用いて動的逆解析を行い、舗装構造の物性値を推定した。その結果、舗装の実測値と解析値における時系列データの応答波形およびピーク値はよく一致しており、開発した解析FEMプログラムによって十分良い精度の解が得られることを確認した。 |