| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 河川堤防の地震被害事例に基づく液状化地盤の剛性に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 大会-2005梗概集 |
| 巻・号・回 | 第4回 |
| 発表年月日 | 2005/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 振動チーム | 豊田耕一,杉田秀樹,石原雅規 |
| 抄録 |
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| 地震時における堤防の機能として,被害を受けても浸水等の二次災害を防止することが期待される.「建設省河川砂防技術基準(案)同解説」によれば,耐震性能評価では地震後の堤防の変形量を評価できることが望まれるとしている.そのため,筆者らは,液状化に伴う変形量を求めるため,安田らの方法を用いて,河川堤防の地震被害事例を対象とした解析を行い,その結果を報告した.本研究では,解析で用いた液状化地盤の剛性の設定方法ならびに値を示すとともに,その剛性と解析結果の関係等について分析を行った. |