| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 既設トンネル覆工の新はく落防止技術 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木技術 |
| 巻・号・回 | 第61巻第7号 |
| 発表年月日 | 2006/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 道路技術研究グループトンネルチーム | 真下英人、石村利明、金氏眞、石井清 |
| 抄録 |
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| "国内の道路トンネルは年々増加しており,2004 年4 月現在でトンネル箇所数約8,900 ,総延長約3,100km に達している.そのうち,供用中のトンネルによっては建設後の地山状況の変化等によるトンネルに対する土圧の作用や,材料の経年劣化等に起因したひび割れ等の変状が認められるものがある。これらの変状した各トンネルに対しては、変状の状況から対策の必要性を判断し変状原因の推定を行ったうえで、補修・補強等を行ってきた。 本稿は、2001年から2004年度まで(独)土木研究所と民間各社で共同研究を行ってきた覆工コンクリートのはく落防止を目的とした新しい補修技術について紹介した。 " |