| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 既設トンネルの薄肉の覆工内巻き工技術の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 建設物価 |
| 巻・号・回 | 1031 |
| 発表年月日 | 2007/02/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 道路技術研究グループトンネルチーム | 石村利明 |
| 抄録 |
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| トンネル覆工の変状原因は、大きくは過大な土圧の作用とコンクリート覆工の材料劣化に大別され、変状対策として用いられる補修・補強工の適用性や効果も発生原因によって異なる。過大な土圧によって変状が発生したトンネルに対しては、耐荷力を強化することを目的とした各種の補強対策が実施されているが、内空断面に余裕が無い場合に圧縮力に対しても十分な補強効果が期待できる補強対策がないのが現状である。そこで、(独)土木研究所では民間会社との共同研究を行い、内空断面に余裕が無い場合でも圧縮力に対して十分な耐荷力が確保できる補強技術の開発を行った。本稿は、その概要を報告した。 |