| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 試験舗装における路床に生じるひずみに関する実験的検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会第60回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | "第60回第5部門" |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 坂本康文,伊藤正秀 |
| 抄録 |
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| "都市内の主要交差点では、慢性的に交通渋滞の解決策として交差点の立体化が順次進められているが、その改良工事では工事期間中での交通や環境への影響を最小限に抑えるために、工期の短縮化が求められているのが現状である。そこで、交差点立体化における橋面舗装の工期短縮を図るために、従来は2工程に分けて施工される防水性アスコン層(下層)と、排水機能等が求められる機能性アスコン層(上層)を、2層同時舗設型のアスファルトフィニッシャにより1工程で施工する工法を検討した。本報文では、室内試験と構内試験施工により、①上下層混合物の製造温度低減の可能性、②上下層の妥当な舗装構成、③所要の締固めとキメを確保できる適切な転圧方法について検討した結果を報告する。" |