| 作成年度 | 2000 年度 |
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| 論文名 | 免震橋梁に適用する変位吸収システムの実施例(天野川高架橋) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第2回免震・制震コロキウム |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2000/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震技術研究センター耐震研究室 | 近藤益央、運上茂樹、大住道生、久保茂己 |
| 抄録 |
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| 免震橋梁は、主たる変形を支承部で吸収するため、地震時には桁の応答変位が増大し、大きな桁遊間をとることが必要となる。しかし、このような大きな遊間を確保できる大伸縮装置を設置する場合には、それが経済性の観点から不利となる場合がある。このような背景のもとで、中規模地震時には伸縮装置でその変形を吸収し、大規模地震時には舗装の一部に軽微な損傷を与えるものの、伸縮装置及び桁本体に大きな損傷を与えないシステムとして、免震橋梁の桁端部に設ける大変位吸収システムの開発を行った。本文では、この変位吸収システムの動的応答特性及び本システムの抵抗特性が橋梁の振動特性に及ぼす影響について報告するとともに、一般国道7号線米原バイパス天野川高架橋に採用するにあたって行われた設計例を報告するものである。 |