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論文投稿 工事全体を通して設計情報を利活用することによる施工管理効率化検討

作成年度 2006 年度
論文名 工事全体を通して設計情報を利活用することによる施工管理効率化検討
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 土木情報利用技術シンポジウム(講演集)
巻・号・回 Vol.31
発表年月日 2006/10/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
技術推進本部先端技術チーム山元 弘、大山敦郎
抄録
情報化施工による施工管理の効率化は、情報を効率的に再利用することによって実現される。しかし今まで行われてきた検討では、1工種、1サービスによる効率化検証のみ行われてきた、そのため情報の再利用頻度が低く大きな効果を上げることは困難であると考えられている。実際の工事で実現すべきは、何度も利用される情報を効率的に提供・利用し、全体の効率向上を図るものである。本検討では、一般に実施されている工種の施工管理業務に情報化技術を導入し、道路改良及び舗装の模擬工事を実施して各工種の効果を検証することで、1工事全体の効率化を検証した。
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