| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 一箱/二箱併用斜張吊橋の耐風対策 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会第60回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | 第Ⅰ部門 |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造チーム | 麓 興一郎, 村越 潤、 他 |
| 抄録 |
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| 近年の研究によれば、種々の空力対策を施した偏平箱桁断面を採用することで、中央支間長が2000mを超える超長大吊橋においても目標とするフラッター性能を満足できることが確認されているが、計画実現のためには、建設コストや維持管理費をさらに縮減した経済的な構造が必要である。本文では、中央支間長2800m級の超長大橋において、上下端部にフランジを設けた鉛直スタビライザーを開口部に設置する方法を提案し、従来の空力対策ではクリアが困難であったフラッター目標性能を風洞試験により確認した結果を報告する。 |