| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | Webカメラと現場計測データを利用した段階確認手法の一提案 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木情報利用技術シンポジウム(論文集) |
| 巻・号・回 | Vol.15 |
| 発表年月日 | 2006/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部先端技術チーム | 山元 弘、二瓶正康 |
| 抄録 |
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| "近年、安全性の確保などの観点から構造物の品質確保が重要視されており「公共工事の品質確保の促進に関する法律」も施行された。品質を確保するには施工途中で段階的に確認を行う必要があるが特に完成後に確認不可能・不明確となる不可視部分の確認は非常に重要である。段階確認を的確に行うためには、監督職員は施工状況、設計形状を示した図面、仕様書が示す要求品質など多くの情報を把握しておかなければならない。また、施工業者は、関係書類を整理し、立会い時に説明を行いながら確認する必要がある。そのため、段階確認を行う施工業者の負荷は大きい。そこで本論文では、段階確認効率化のために、WEBカメラと電子化された設計情報および施工計画書情報、現場での計測情報をほぼリアルタイムに共有できるサーバを利用して監督職員への情報提供を行うことで、段階確認を遠隔地から行う方法について実証実験を行い、その結果と今後の可能性についてとりまとめた" |