| 作成年度 | 2008 年度 |
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| 論文名 | 離散ひび割れを考慮した押し抜きせん断破壊型RC版の破壊挙動解析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第63回年次学術講演会 |
| 誌名 | 第63回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | I |
| 発表年月日 | 2008/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造研究グループ | 張広鋒 |
| 抄録 |
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| 本論文は,三次元弾塑性有限要素法を用いて押し抜きせん断耐荷性状に及ぼす押し抜きせん断破壊面の傾斜角の影響を検討したものである.解析では,2,000×2,000×180mmのRC版を対象として,押し抜きせん断破壊面の傾斜角を35°,40°および45°とする3つの解析ケースを用いて解析を行った.検討の結果,押し抜きせん断破壊面の傾斜角は,解析結果の最大荷重および最大荷重時変位に影響を与える.解析モデルの傾斜角の角度が大きい程,解析はより小さい変位時で押し抜きせん断破壊によって終局に至り,最大荷重を低く評価する傾向がある. |