| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 手賀沼流域における多環芳香族炭化水素類(PAHs)の挙動 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第40回日本水環境学会年会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| リサイクルチーム | 山下洋正、尾崎正明 |
| 抄録 |
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| 多環芳香族炭化水素(PAHs)による水域・底質汚染が懸念されており、諸外国及び国内の沿岸域及び湖沼について汚染実態の報告が数多くなされている。PAHsの主たる起源は、有機物の不完全燃焼による生成物及び石油類に含まれる副産物であり、大気への放出や油の流出等により水環境へ移行すると推測される。湖沼への負荷源としは、流入河川による輸送、大気からの直接降下等が考えられるが、その寄与の度合いは流域の特性に応じて異なるものと考えられるため、実態調査による把握が必要となる。そこで本報告では、湖沼の流入・流出河川中の懸濁態のPAHs濃度を測定して、河川由来の負荷の流入・流出について検討を行ったので報告するものである。 |