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論文投稿 現位置凍結サンプリング試料による液状化強度曲線の簡易推定式に関する検討

作成年度 2005 年度
論文名 現位置凍結サンプリング試料による液状化強度曲線の簡易推定式に関する検討
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 年次学術講演会講演概要集
巻・号・回 第60回
発表年月日 2005/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
振動チーム石原雅規,杉田秀樹
抄録
動的有効応力解析では、液状化層の物性に関するパラメータの設定によって、計算結果が大きく左右される。一般に、これらのパラメータは液状化強度曲線を要素レベルで再現できるように設定されることが多い。液状化強度曲線に対しては、試料の品質が結果に大きな影響を与えることが指摘されているため、高品質な試料を用いた液状化強度試験を行うことが望ましい。しかし、実際には、液状化強度曲線が通る1点のみをN値から推定し、その点を通るようにパラメータを設定することが多い。N値などから標準的な液状化強度曲線を簡易に推定できれば、液状化強度曲線の形状やひずみの伸展傾向などについても検討することができる。ひずみ両振幅ごとの液状化強度曲線の推定方法としては、不攪乱試料の試験結果を基にした推定式が提案されている。本研究では、現位置凍結サンプリング法により採取した高品質な試料より求めた液状化強度曲線を整理し、推定式と同様の関数による近似を試みた。
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