国立研究開発法人土木研究所

論文・刊行物検索

利用者の方へ

詳細情報

論文投稿 陸上哺乳類調査のための野生動物行動自動追跡システムの開発と実用性の向上

作成年度 2005 年度
論文名 陸上哺乳類調査のための野生動物行動自動追跡システムの開発と実用性の向上
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 平成17年度全国大会第60回年次学術講演会
巻・号・回 第Ⅶ部門
発表年月日 2005/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
河川生態チーム傳田正利 天野邦彦 岩本俊孝
抄録
本研究では、陸上野生動物に電波発信機を装着し自動行動追跡を行うシステムを開発した。開発したシステムの実用性評価のために五ヶ瀬川水系北川的野地区で実際の中型哺乳類行動を追跡するための実証実験を行った。その結果、陸上哺乳類の行動を3分に1回程度、位置特定誤差約20m程度で自動追跡可能なシステムの開発に成功した。開発したシステムを用いて、アナグマの行動を約50日間追跡することに成功し、行動周期、行動範囲を定量的に把握することが可能となった。
ページの先頭へ

この画面を閉じる

Copyright (C) 2022 Independent Administrative Institution Public Works Research Institute