| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 高熱時におけるトンネル覆工コンクリートの挙動に関する研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 地下空間シンポジウム論文・報告集 |
| 巻・号・回 | 第11巻 |
| 発表年月日 | 2006/01/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | 真下英人、砂金伸治、木谷努、遠藤拓雄 |
| 抄録 |
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| 既設トンネル覆工コンクリートに変状が発生して耐荷力を期待できない場合に、その覆工内面に補強工を実施した場合の耐荷力がどの程度得られるかを把握する目的で、筆者らは2車線道路トンネル断面を想定した実大規模の覆工載荷実験を実施してきた。本文は、損傷した覆工に補強工を施した場合の耐荷力の評価手法に関する研究の一環として、補強工の1つである内巻きコンクリート工ケースの実験結果を二次元有限要素ーバネ系構造解析によってシミュレーション解析した結果を報告するものである。 |