| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | Behavior of support structure of existing tunnels during enlargement of cross section |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | Underground Space Use (Proceedings of the 31st ITA-AITES world tunnel congress) |
| 巻・号・回 | Vol. 1 |
| 発表年月日 | 2005/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| トンネルチーム | H. Mashimo, T. Ishimura, N. Isago, S. Morimoto |
| 抄録 |
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| トンネル覆工の長期耐久性を向上させる一方策として,覆工コンクリートのひび割れの発生や進展を抑制することに着目し,特に温度・乾燥収縮に起因するひび割れに関して検討を行った.初めに,覆工コンクリートの乾燥収縮のメカニズムを解明するために,プレーンコンクリートや鋼繊維補強コンクリート (SFRC)を用いた場合の模型による室内要素実験を実施し,ひび割れの発生メカニズムに関する検討を行った.次に,実施工結果を踏まえ,ひび割れの発生や進展を抑制するためのSFRCの適用性を検討した.その結果,SFRCはひび割れの発生を完全に抑制することはできないが,ひび割れ発生後の開口幅の抑制効果が認められた. |