| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 日本およびタイにおける下水中の腸管系ウイルスの実態と下水処理施設における消長 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第42回下水道研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/07/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| リサイクルチーム | 陶山明子、諏訪守、尾崎正明 |
| 抄録 |
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| 我が国においても病原微生物(クリプトスポリジウムや腸管系ウイルス)による感染事例や水系での存在状況、消毒耐性に関する報告が多く見られる1)。また、アジア・モンスーン都市部においても人口集中により、水環境が悪化することで水系感染症が多く発生しており、下水道整備によりその対応を講ずることが望まれる。我が国では主に活性汚泥法により、アジア・モンスーン地域ではラグーンにより下水処理が行われているが、下水道普及率の向上にともない、下水処理水が環境水に及ぼす影響は大きくなると考えられる。これらの影響を把握するため、本稿では、タイのラグーン施設と日本の下水処理施設(活性汚泥法)における腸管系ウイルスの実態調査を行い、その実態と除去効果の違いについて若干の知見を得たので報告するものである。 |