| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 超音波を用いたアンカーボルト長さの計測性能に関する一検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木学会第60回年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | 第Ⅰ部門 |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 橋梁構造チーム | 高橋 実、村越 潤、他 |
| 抄録 |
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| "鋼製橋脚隅角部では,構造上,複数の溶接線が交差しているため溶接作業に高い技量が必要であり,さらに狭隘な交差部では溶接作業性も悪いことから,鋼製橋脚隅角部を設計,製作する上では,板組や溶接手順,溶接作業者の技量などに配慮するとともに,適切な非破壊検査法を用いることにより,溶接品質を確保することが求められている.隅角部の非破壊検査には,従来から検査技術者の走査による超音波探傷法(手探傷:MUT)が用いられることがあるが,MUT は検査技術者の技量に依存する部分が大きく探傷結果の記録性や再現性に乏しく,また隅角部の構造が複雑であるため検査自体が難しい.これらの理由から,より検出性能に優れた超音波探傷法を用いることを検討する必要がある.本文では,高い性能が期待できるフェイズドアレイ法による超音波探傷法に着目し,鋼製橋脚隅角部を模擬した試験体を用いてきず検出性能確認試験を行った結果の一部を報告する." |