| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 大変位する地すべりの発生場条件に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第44回日本地すべり学会研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地すべりチーム | 野村康裕、藤澤和範、西本晴男 |
| 抄録 |
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| 平成16年10月23日の新潟県中越地震により発生した新潟県山古志村東竹沢地区の地すべりについて、地すべりの発生原因を把握することを目的として、現地より採取した不撹乱資料(地すべり土塊より採取)を用いて土質試験を行い、地震動が土質強度パラメータに及ぼす影響を調査した。その結果、液状化までに至らなくても過剰間隙水圧の上昇により、初期のせん断強度が著しく低下することで地すべりが発生した可能性が考えられた。 |