| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 平地すべり災害と緊急対応 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 平成16年土砂災害の実態 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地すべりチーム | 鈴木将之 |
| 抄録 |
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| 貯水池周辺地すべり対策を実施する際には、一般の地すべりとは異なり、貯水位下降時の残留間隙水圧の発生を考慮した安定解析により対策が計画される。このため、残留間隙水圧の設定をより合理的に行い、地すべり斜面の安定性を的確に評価できる手法の開発が望まれている。そこで、本調査では、浸透流解析等を用いた残留間隙水圧算定手法の確立に向け、現場透水試験ならびに地下水位・水圧観測とその結果に基づく飽和・不飽和浸透流解析を行った。その結果、飽和地盤の透水試験により得られた透水係数を用いて浸透流解析を行い、降雨時の水位分布変化を再現するパラメタを用いることで、貯水位降下時における水位が十分な精度で計算できるという結論を得た。 |