| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | ロームを主とする貯水池周辺地区における地下水解析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | ダム技術 |
| 巻・号・回 | No.224 |
| 発表年月日 | 2005/05/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地すべりチーム | 鈴木将之、藤澤和範 |
| 抄録 |
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| 地すべり土塊と杭の変形特性、地すべりの滑動とこれに伴い杭に作用する荷重を考慮できるFEM解析モデルを構築し、地すべり土塊の変形係数、杭の曲げ剛性、杭の打設位置が杭の変形に及ぼす影響とくさび杭の設計式との関係を調べた。その結果、地すべり土塊の変形係数、杭の曲げ剛性、杭の打設位置によって杭の変形形状が変化し、地すべり土塊の変形係数と杭の曲げ剛性、地すべり土塊内の杭長により求められるβ・lが概ね3以下になると、FEMにより得られる最大曲げモーメントはくさび杭の設計式で求められる最大曲げモーメントよりも大きくなる場合が見られることが明らかとなった。 |