| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 再加熱が塑性変形輪数に及ぼす影響の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第26回日本道路会議論文集 |
| 巻・号・回 | 道路資産形成グループ舗装部門 |
| 発表年月日 | 2005/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 舗装チーム | 寺田剛、伊藤正秀 |
| 抄録 |
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| "都市内の主要交差点では、慢性的に交通渋滞が発生しており、その解決策として交差点の立体化が順次進められている。ただし、その改良工事では工事期間中での交通や環境への影響を最小限に抑えるために、工期の短縮化が求められている。そこで、交差点立体化での橋面舗装の工期短縮を図るために、作業工種の簡素化と交通開放までの養生時間の短縮化(日施工量の増大)を考え、下層に中温化防水性SMAを上層に中温化機能性SMA(排水性のきめとSMAの耐久性を併せ持つ混合物)を設け、これらを2層同時舗設型のアスファルトフィニッシャにより1回で同時施工する工法の開発を試みた。本報文では、これまでの室内試験と構内試験施工による検討結果を踏まえたうえで、(独)土木研究所の舗装走行実験場で試験施工を実施し、施工や耐久性の面などから当該工法の適用の可能性について検討した結果を報告する。" |