| 作成年度 | 2005 年度 |
|---|---|
| 論文名 | 路上工事渋滞の縮減に向けた建設機械の要求性能 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 建設施工と建設機械シンポジウム |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 先端技術チーム | 山元 弘、林 輝 |
| 抄録 |
|---|
| "道路渋滞の軽減に向け、交差点立体化が推進されている。一方、路上工事が引き起こす渋滞等の影響に対して厳しい目が向けられており、その縮減も喫緊の課題となっている。このようななか、路上工事渋滞をなるべく発生させないような交差点立体化の施工方法等を開発していく必要性が高まっている。従来の工法による交差点立体化工事は、最低でも1~2年の工事期間を必要とし、この間は、工事中の交通規制・通行止めなどにより更なる渋滞の発生と周辺環境の悪化を招く恐れがあるため、渋滞が激しい交差点立体化工事の実施が困難となっている。本研究は、交差点立体化工事に使用される建設機械に焦点を当て、路上工事期間の短縮や工事面積の縮小による渋滞軽減効果の評価方法について検討するとともに、建設機械の改良や技術開発を促進するための入札契約制度の動向等を踏まえ、路上工事渋滞の縮減に貢献する建設機械の要求性能についてとりまとめたものである。" |