| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 工事における機械別騒音発生量の分析(2) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | (社)日本騒音制御工学会研究発表会講演論文集 |
| 巻・号・回 | "Vol.2005秋季" |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 先端技術チーム | 吉永弘志、林 輝、山元 弘 |
| 抄録 |
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| 土木研究所では環境影響評価における騒音予測用のデータを工事の実測調査に基づいて整備している。工事は複数の機械で行われており、予測用データはこの機械の組み合わせを最小単位としているが、予測の実務担当者からは機械別の発生量が求められている。 機械別の騒音発生量がわかれば同じ種類の機械を使用する工事騒音の予測や機械別に騒音対策を施した場合の効果の予測など様々な応用が期待できる。そこで建設工事の機械別騒音の分析方法について2003年度から3ケ年の予定で取り組んでいる。2003年度は試算による実現可能性の検討を行い1)、2004年度は試作機による試験を無響室および半無響室で行った。2005年度は実務での適用検討を予定している。ここに2004年度の検討結果を報告する。 |