| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | BOTDRによる道路斜面崩壊箇所の事前検知技術の検討(その2) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第60回土木学会年次学術講演会講演概要集 |
| 巻・号・回 | CD-ROM |
| 発表年月日 | 2005/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 土質チーム | 加藤俊二、他2名 |
| 抄録 |
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| 道路の法面表層崩壊は発生個所の特定・事前検知が困難であるが、近年、検知技術として線的・面的観測が可能な光ファイバセンサ(BOTDR方式)が注目されている。独立行政法人土木研究所とNTTグループは共同で、平成11年度末から「光ファイバセンサを活用した道路斜面のモニタリング技術に関する共同研究」を行っており、これまでに光ファイバセンサの斜面モニタリングへの適用可能性について報告している。今回は、台風22号(H17.10.9)及び23号(H17.10.20)の降雨により、計測区間で発生した表層崩壊の計測データを踏まえ、表層崩壊の事前検知技術としての可能性について報告するものである。 |