| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 重力濃縮技術の新展開 "みずみち棒" によるコスト縮減 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 土木施工 |
| 巻・号・回 | Vol.46,No.11 |
| 発表年月日 | 2005/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| リサイクルチーム | 落修一、有地裕之、成田晃、平岡直輝 |
| 抄録 |
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| スラリーを扱う業において、濃縮プロセスは最前段に配置され、その運転成績が後続プロセスの成績を大きく左右する。下水道処理場においても然り、そこの成績は、後続の嫌気性消化(メタン発酵)プロセスや脱水プロセス、乾燥プロセス、コンポストプロセス、或いは焼却プロセスにまで影響を及ぼす。筆者らは、このような観点に立ち、機構がシンプルで省エネルギーなプロセスであることから古くより広く用いられてきている重力濃縮法に注目し、その機能発現に大きく役立つ“みずみち棒”を見出した。 |