国立研究開発法人土木研究所

論文・刊行物検索

利用者の方へ

詳細情報

論文投稿 建設汚泥・建設発生木材の利用技術

作成年度 2005 年度
論文名 建設汚泥・建設発生木材の利用技術
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名 土木コスト情報
巻・号・回 2005年10月号
発表年月日 2005/10/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
施工技術チーム大下武志
抄録
 近年,循環社会形成の必要性,産廃処分場の逼迫などから,建設副産物のリサイクルが求められている。表-1のようにアスファルト・コンクリート塊,コンクリート塊についてはリサイクル率は90%を超えているものの,建設汚泥についてはリサイクル率が,建設発生木材は(熱源41% 38%利用含み(平成年センサス)と低迷し83% 12 )ているのが現状であり,リサイクル率の向上が求められている。当チームでは,リサイクル実態のアンケート調査を行い,利用技術の開発を行ってきた。また,建設発生木材についてはリサイクルの手引き(案)を本年作成し,建設汚泥についてもリサイクル指針を平成11年に作成しておりここに報告する。
ページの先頭へ

この画面を閉じる

Copyright (C) 2022 Independent Administrative Institution Public Works Research Institute