| 作成年度 | 2006 年度 |
|---|---|
| 論文名 | ISO/TC127(土工機械)におけるデータ交換に係わる標準化活動 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | JACIC情報 |
| 巻・号・回 | 83 |
| 発表年月日 | 2006/10/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 技術推進本部先端技術チーム | 山元 弘、大山敦郎 |
| 抄録 |
|---|
| 現在、建設施工の現場では情報技術を利用した情報化施工の活用による、施工の業務改善、効率化、品質確保の取組みが行われている。情報技術の導入により施工現場では、GPSなどのセンサーにより容易に電子情報が取得可能になり、そのさらなる活用に向けて施工情報の標準化に向けた取組みが進んできた。施工情報の活用は現行の施工効率改善に留まらず、建設施工の仕事の仕組み自体の変革へ繋がるものである。(社)日本建設機械化協会に設置されたISO/TC127土工機械委員会情報化機械土工分科会では、情報化施工における建設機械のデータ交換の標準化活動について実施している。ここでは、上記分科会が現在審議中のISO/CD 15143(Earth-moving machinery and mobile road construction machinery - Worksite data exchange)(以後ISO15143とする)における、交換データを定義する情報モデルとデータ辞書の整備活動を紹介する。 |