| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 工事における音源別騒音発生量の分析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 建設施工と建設機械シンポジウム |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部先端技術チーム | 山元 弘、吉田 潔、吉永弘志 |
| 抄録 |
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| 土木工事においては複数の機械から騒音が発生しており、従来はこれを一つの音源とみなして騒音測定を行っているが、騒音予測の実務では機械別の騒音発生量が求められている。筆者らは水平に配置した直線マイクロホンアレイ(延長2m、21個)で音源の方向および距離を水平面内で仮定した遅延和が極大点になる位置を検索する方法で音源から10m程度の離れた位置から音源別の騒音発生量を分析する方法を考案した。実証実験は外乱の少ない無響室の模擬音から現場条件に近い屋外の建設機械音へと条件を変えて行った。油圧ショベルを用いた屋外実験ではエンジン、ブームおよびバケットの音源別の騒音発生量を誤差が大きくなったが、補正することで分析することができた。また音源別の音を分離して再生することもできた。 |