| 作成年度 | 2006 年度 |
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| 論文名 | 建設工事降下ばいじんの予測手法 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 建設施工と建設機械シンポジウム |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2006/11/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 技術推進本部先端技術チーム | 山元 弘、林 輝、吉田 潔、吉永弘志 |
| 抄録 |
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| 建設工事粉じんの環境影響評価に関する予測については、現場実測に基づき土木研究所が取りまとめた予測手法が活用されているが、建設作業箇所周辺からの裸地由来粉じん舞い上がりの考慮、及び、仮囲いの効果予測、といった課題が残されている。本検討では、①より汎用性のある「重力沈降を考慮したプルーム式」が工事粉じんにも適用できることを実験により確認、②現場実測データを従来手法と「重力沈降を考慮したプルーム式」それぞれで解析し解析精度・予測精度に大差がないことの確認、③構内実験による裸地由来粉じんの舞い上がり特性の確認、④仮囲いの効果を「重力沈降を考慮したプルーム式」を用いてモデル化の検討、を行ったので報告する。 |