| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 下水資源の再生・利用を目指して |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 再生と利用 |
| 巻・号・回 | "Vol.29, No.111" |
| 発表年月日 | 2006/03/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| リサイクルチーム | 尾崎正明 |
| 山下洋正 |
| 抄録 |
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| リサイクルチームでは、下水や下水汚泥などの下水資源を地域の財産として利用することを目的として、調査研究に取り組んでおり、いくつかの要素技術が成果として得られている。リサイクルチームでは、有機質資材の有効利用や環境中でのリスク評価など、次第に調査研究の幅を広げてきている。ここでは、研究概要を説明したのち、下水資源に関係するものとして、(1)下水汚泥の加圧流動燃焼システム、(2)溶融スラグ骨材の標準化、(3)下水汚泥コンポスト化におけるノニルフェノール類の挙動について紹介する。 |