| 作成年度 | 2002 年度 |
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| 論文名 | 液状化地盤上の橋台に作用する地震時土圧に関する実験的研究 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第58回土木学会全国大会年次講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2002/09/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 耐震研究グループ振動チーム | 近藤益央 |
| 耐震研究グループ振動チーム | 田村敬一 |
| 抄録 |
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| 抗土圧構造物である橋台は、背面土側からの土圧に対して安定した性能が求められている。液状化地盤上に構築される橋台では、地震時に地盤の液状化による背面土の側方流動が発生し、橋台には側方流動に伴う土圧が作用することが考えられる。道路橋示方書Ⅳ下部構造編1)では軟弱粘性土地盤上の橋台や地震時に液状化が生じると判定される地盤上に設置される橋台においては、偏荷重により橋台が前方へ移動する場合があるとしている。このような場合、上部構造とパラペットが接触することに伴う荷重等により、壁前面側に引張力が生じる恐れがあるとして、壁前面側にも背面側と同じ鉄筋量を配置することとしている。しかし、地盤の液状化に起因した流動により、橋台に作用する土圧や地震時挙動については不明確な点が多く残されている。そこで著者らは、液状化地盤上に構築された橋台に作用する土圧について検討する目的で、動的遠心力載荷試験装置を用いた模型振動実験を実施した。本報文では、橋台に作用する地震時土圧および地盤流動に伴う土圧に関して行った実験的検討結果について報告する。 |