| 作成年度 | 2005 年度 |
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| 論文名 | 地震動による地すべり土塊の強度低下について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名 | 第44回日本地すべり学会研究発表会講演集 |
| 巻・号・回 | |
| 発表年月日 | 2005/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地すべりチーム | 石井靖雄、野村康裕、藤澤和範、津國典洋、李黎明 |
| 抄録 |
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| 地すべり抑止工に用いられるアンカー工について、有限要素法(FEM)解析を用いて、アンカー工による抑止力の適正な算定方法と配置計画を目的として検討を行った。検討は、アンカー工を模擬した室内実験結果を用いて、アンカー緊張力やすべり面応力を再現できるFEM解析モデルの構築を行った。そして、既往地すべり地での計測結果を用いてアンカーの抑止効果を検証した。その結果、締付け力の影響範囲はすべり面上ですべり面深度の1.0~1.5倍程度であり、その締付け力は従来の理論値の6割程度となった。 |